
猫のてんかんの記事の続きです。
食欲もなく、歩くこともできなくなってしまっため、
本日トマトを動物病院につれていきました。
血液検査の結果、酷い貧血を起こしてしまっているとの事でした。
赤血球数:4.31(基準値5.5〜10.0)
血球容積:18.3(基準値24〜45)
ヘモグロビン濃度:5.8(基準値10〜15)
総たんぱく質:5.3(基準値6.0〜8.0)
この状態だと輸血をしなくてはならなく、1日入院する事になってしまいました。
また輸血の他に栄養補給の点滴、
カリウム値が高かったため、
カリウム:5.4(基準値3.5〜5.1)
カリウム値を下げる点滴をすることになりました。
輸血&点滴は、本日の午前11時頃から始まり、
明日のお昼前には終わるとのことでした。
夕方先生に様子と聞いたところ、
今まで寝たきりだったのが、お座りすることができるようになり、
ごはんも少しですが食べはじめたそうです。
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昨年の1月1日、突然トマトが倒れ慌てて病院へ。
お正月だった為、自宅近くの病院は何処も開いておらず、
タクシーで片道6千円弱の夜間診療を行っている動物病院へ駆け込みました。
血液検査の結果、
GPT(正常値11〜50)が592、ALP(正常値13〜67)が370ととても高く
肝臓に異常あるとのことでした。
この時、念の為にとレタスも検査をしてもらったのですが、
GPTは86、ALPは134と、トマト程ではないですが少し高め、
BUN(正常値13.1〜29.5)は35.2と少しですが腎臓に異常あり、
このまま放っておくと腎不全になる恐れがあるとのことでした。
この日は応急処置として、トマトは背中に溜まる点滴をしてもらい、
飲み薬を貰って帰りました。
肝臓の薬(グリチルリチン酸・グリチロン錠)1日1回、1錠
吐き止めの薬(シメチジン・タガメット錠)1日2回、1回1/4錠
抗生剤(オルビフロキサシン・ビクタスS錠)1日1回、1/2錠
レタスに関しては何も無しでした。
この病院では診察前に、治療同意書にサインをしなければなりません。
その内容は、
施術中に発生した不測の事態に対して、一切の異議申し立てをしない事。
これにサインしなければ治療は一切行わないと言われ、
考えるまもなくサインしたのですが、後から考えると怖いですね。
そして治療の最後に、
「もう高齢なので年単位では生きられないので覚悟してください」
と言われ、大泣きしながら自宅へ帰ったのを覚えています。
あれから1年4ヶ月と24日、レタスもトマトも毎日頑張って生きています。
今では自宅近くのとても良心的な動物病院へ通っています。
とても良い先生に出会えました。
「高齢だからといって絶対に諦めないで下さい。」
と仰ってくださいました。
この言葉は、本当に嬉しかったです。
そしてこの獣医さんとの出会いから、レタスとトマトの闘病生活は始まりました。
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