
猫のお風呂とその事情の記事で2匹のお風呂の話をしましたが、
やはり病中の入浴は控えたほうがよかったようです。
レタスは大丈夫だったのですが、トマトがすぐに膀胱炎にかかってしまいました。
詳しい膀胱炎についてはgooペットでどうぞ。
トマトが膀胱炎にかかるのはこれで2回目です。
以前は10年以上前、自宅を引越ししたストレスから膀胱炎になってしまいました。
今回は入浴によるストレスと、
冬場で身体が冷えてしまったことが原因だと思われます。
膀胱炎になると、トイレに行く回数が増え、
ピーク時では30秒おきにトイレの出入りを繰り返します。
そのうちトイレまで行くのに疲れると、トイレの中で座りこんでしまいます。
膀胱炎は酷い残尿感があるため、
尿が溜まっていなくても排尿しようと踏ん張ってしまいます。
そのため気分が悪くなり、何度も嘔吐を繰り返してしまいます。
常備している吐き気止めを飲ませても、まったく効果がありませんでした。
そのうち家のいたるところで排尿してしまい、血尿が出てしまいます。
この時夜中の3時頃、さすがに獣医さんの携帯を鳴らすことができず
病院が開くのを待ちました。
トマトが苦しんでいる姿を見ると、とても心配で眠れませんでした。
寝室に入れてしまうとベッドの上で排尿されてしまうので、
リビングにあるホットカーペットの上で、毛布をかぶりながら朝まで一緒に過しました。
今年の1月だった為、オイルヒーターと暖房を強にしても
とても寒かったのを覚えています。
普段なら自分のベッドで眠るレタスも、トマトが心配だったのでしょう、
同じくリビングで朝まで過していました。
続きはまた次回の記事で…。
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