
猫と膀胱炎の記事でお話したトマトの膀胱炎ですが、
病院へ連れて行き、抗生剤の注射をしてもらうと、
半日ほどでトイレの回数が減り、血尿も止まりました。
後は抗生剤の飲み薬を5日分もらい、自宅で様子を見ることに…。
トマトが処方された抗生剤:Baytril 15mg (Enrofloxacin)
この時先生に、「膀胱炎は癖になるので気をつけてください」と言われました。
冬場冷たい床にお腹をつけて寝転んだだけでも、
膀胱炎になっていまう猫もいるのだそうです。
普段なるべく部屋を暖め、気をつけていたのですが、
トマトが嘔吐してしまった嘔吐物を、自分の前足にかけてしまった為、
(トマトは肝臓が悪いため、よく嘔吐してしまいます)
しかたなく前足だけを洗うことにしました。
濡れたタオルで拭いてもなかなか汚れが落ちず、
キッチンの流しで適温のお湯で洗ったのですが、
これがまたストレスになってしまったようです。
またもや膀胱炎になってしまいました。
この時も動物病院の診療時間外でした。
まださほど遅い時間ではなかったので、
先生に電話をしてみると、快く診察してくださるとのことでした。
往診しますよと言ってくださったのですが、膀胱の様子も超音波で診てもらいたかった為、
病院で注射をしてもらうことになりました。
この病院は先々、年中無休の24時間体制になるのだそうです。
今はその準備を着々と行っていると、この時先生が仰っていました。
敷地も今の倍の広さになるそうです。
そうなれば何時でも気兼ねせず病院に連れて行けます。
できることなら、あまり病院のお世話にはなりたくありませんが、
トマト(肝臓)とレタス(腎臓)の病気は、
これからずっと付き合っていかなくてはならないものなので、しかたありませんね。
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